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SHOOT FOR CONTINUER NIHOMBASHI

CONTINUER NIHOMBASHI|SPECIAL PRODUCT|LOOK
2026.01.07

「個」を映し出す、一人ひとりのスタンダード

今冬、コンティニュエ日本橋が提案するのは、今の気分に寄り添う上質なアイウェア。洗練されたシルエットや、細部に宿る美意識が生む独特の佇まい。それぞれに異なる個性を放ちながらも、共通して流れる芯のある「上質さ」をキーワードにピックアップ。紡がれてきたクラシカルな要素と現代的な潮流を往来するラインナップが、掛け手の個性を引き立て、カテゴリーに捉われない自由なスタイルで、その人らしさを映し出す“一人ひとりのスタンダード”を提案いたします。

lazare studio

lazare studio Mod.blake SG Col.wabi sabi

特別な存在感を放つフランス・リヨン発のアイウェアブランド〈ラザール・ステュディオ〉。ダイナミックなデザインとジュエリー職人が手掛ける多様なメッキの質感、映画のカラリズムに影響を受けたという色調は、顔周りに唯一無二のムードを宿します。コンティニュエ日本橋が今季ピックアップするのは、新作「blake」。やや横長のオーバルシェイプを現在のトレンドとも異なる形で表現された縦幅と適度なワイド、角を落としたシェイプと独自のブリッジデザインが、その色合いと合わさり、細身のメタルフレームに独特な存在感を与えています。繊細に表現されたディテールがさりげない、新たなスタンダードとしてリコメンド。(クリアレンズVer.も展開)

GERNOT LINDNER

GERNOT LINDNER Mod.GL-153 (M) Col.SNS  / GL-403D  Col.SN

スターリングシルバーの質感と美しいシェイプが魅力のアイウェア、〈ゲルノット・リンドナー〉。アメリカンオプティカルにおける20年のキャリアからルノアの創業を経て、現在は自身の名を冠するブランドを手掛けるゲルノットリンドナー氏。そのキャリアに裏打ちされたデザインは、クラシックを背景に研ぎ澄まされ、オーセンティックかつ上質なアイウェアとして昇華されています。今季もコンティニュエ日本橋がリコメンドするのは、使用していくことで生まれる味わいも含め、掛け手のスタンダードとして長く愛用していただきたいモデルです。

LINDBERG

LINDBERG Mod.RICHELLE Col.10 ¥73,700

極限まで削ぎ落とされたミニマルなアイウェアは、選ぶシェイプやスタイリングによっても知的に留まらないファッション性や洗練された趣を感じさせてくれます。世界最軽量のアイウェアを製作するデンマーク発のアイウェアブランド〈リンドバーグ〉。プロダクトデザインの分野においても独自の背景を持つこの土地で作られるアイウェアは、クラシックな玉型に現代的な感性をミックスさせ、洒脱なプロダクトとして表現されています。今季はブランドの特徴でもある軽さや洗練されたムードを活かしつつ、大きめの多角形やオーバル、縦浅のモデルなど、様々なシェイプやサイズ感でよりその人らしさを表現できるようなフレームをセレクト。カラーをシルバーに統一し、現代的なスタイルはもちろん、フォーマルなシーンでも掛け手の個性をさりげなく演出するアイウェアをコンティニュエ日本橋が提案いたします。

MAX PITTION

MAX PTITTION Mod.BALZAC Col.PIANO BLACK ¥79,200

2023年の再始動を経て、歴史ある本ブランドの当時のデザインをより忠実に再現するフランスの〈MAX PITTION〉。 ブランドの代名詞といえば「POLITICIAN」のようなボリュームのある太セルですが、コンティニュエ日本橋が今季注目するのは、一際魅力的なムードを放つコンビネーションモデル「BALZAC」。特徴的なのは、フロント上部に施されたカッティングと、その存在感に拮抗するメタルのテンプルパーツ。 セルとメタルの質感が引き立て合い、独特かつエレガントな佇まいに。レンズサイズは小ぶりな〈44〉。 ボリュームは抑えられつつもデザインの密度が高い、新鮮なバランスが秀逸な一本です。

10 eyevan

10 eyevan for Continuer Mod.no.3 Ⅳ BR (45) Col.2003/2S 〈Exclusive〉 ¥101,200

洗練された知性と、上品さを纏うサーモントブロー。 〈10アイヴァン〉の新作は、クラシックなシェイプを現代的なバランスでモダンに昇華させたモデルです。Silver 925製のバランサーやカシメ、美しい蝶貝のノーズパッドといったブランドを象徴するパーツを搭載。 そこにボリュームを増したセルロイドの深い艶感が加わることで、華美な装飾とは異なる、端正で凛とした佇まいに仕上がっています。フォーマルなスタイルにはもちろん、日常の装いにも馴染む、 性別を問わずお勧めしたい新たなニュアンスのサーモントブローです。

YUICHI TOYAMA:5

YUICHI TOYAMA:5 Mod.FORT GREENE  Col.2 ¥126,500

コンティニュエ日本橋でも度々イベントを開催し、ご好評いただいている〈ユウイチトヤマ〉のプレステージライン、〈ユウイチトヤマ:5〉からもモダンなニュアンスを持つ、サーモントブローが発表されています。デザイナー外山氏が独自の解釈で再構築した、立体的な一本。その魅力は、プロダクトとしての完成度と、緻密に計算されたデザインにあります。 シャープなカッティングが施されたブローパーツに、リムの内側に配されたメタルのカラーが、程よい装飾性をプラス。この絶妙なバランスが外山氏らしい都会的なニュアンスを添えています。サーモントブローという構造自体はクラシックに則りながらも、立体的な表現に挑戦するアプローチ。 現代の空気感を纏った、新しいサーモントスタイルの提案です。

ayame

ayame×Continuer Mod.B.M. SUN Col.CG ¥52,800

近年、その魅力が掛け手を惹きつける、デザイン性のあるアイウェア。 ここで言うデザイン性とは、前述の〈マックスピティオン〉のような特徴的なモデルにはもちろん備わっていますが、一見ミニマルさを感じるものであっても、そのシェイプやディテールにブランドのアイデンティティが宿っているもの。そうしたモデルにも魅力を感じます。本モデルは蝶が羽を広げたようなバタフライシェイプというヨーロッパのヴィンテージスタイルにみられるレンズの型を、〈アヤメ〉と〈コンティニュエ〉の両者が今掛けたいビックシェイプとして表現したモデル。 装飾を省き、デザイナーが描く美しい「線」だけで魅せることで、個性を引き立てながらも日常に溶け込む、絶妙なバランスに着地しました。デザインの核となるのは、54mmのレンズ幅に対し、鼻幅を17mmに抑えた特注のブリッジパーツ。 この計算されたサイズバランスが、ゆったりとした綺麗なレンズラインを活かしつつ、掛けた時の心地よい収まりと安定感を生み出しています。ファッション性豊かなスタンダードとして、女性だけでなく男性にもお勧めしたい、モダンなサングラス。(クリアレンズVer.も展開中)

YELLOWS PLUS

YELLOWS PLUS for Continuer

Mod.KIKKO Col.SPM – 24K GOLD PLATING ¥187,000

Mod.MARU Col.SPM – 24K GOLD PLATING ¥187,000

Mod.HAN Col.SPM – 24K GOLD PLATING ¥187,000

ジュエリーのような華やかさと、道具としての普遍性。 その両方を融合させた〈イエローズプラス〉のコンティニュエ別注モデル。先日発表されたプレミアムエディションの「SUNPLATINUM COLLECTION」をベースに、特殊加⼯によって純⾦厚メッキを実現した、少数限定生産の特別な3型。半世紀以上愛され続ける普遍的なシェイプに、純金の色合いを纏わせることで、華やかな佇まいになっており、醸し出す上質な雰囲気が肌馴染みの良さは備えつつも、⽬元を彩るアイウェアとして、 確かな存在感を放ちます。また、素材特有の優れた耐食性と肌馴染みの良さに加え、重心バランスやリムの抑揚など、細部まで徹底的に調整されたアイウェアとしての完成度の高い本モデル。ラグジュアリーフレームを提案し続けてきたコンティニュエ日本橋が末永く愛用できるスタンダードとしてリコメンドします。

YUICHI TOYAMA.

YUICHI TOYAMA. Mod.U-175 Col.3 ¥55,000

湖の水面と底から着想を得たテーマ、『SURFACE』を概念に置いた、〈ユウイチトヤマ〉の実験的かつ構築的なモデル。 フラットなブローラインと、チューブ状のアンダーリム。一見相反する要素を一つのプロダクトに内包し、アイウェアにおける「面」と「線」を再構築しています。シャープさを強調したブローラインは見る角度によってフォクシーで女性的な佇まいも感じさせる多面的なフロントデザイン。コンティニュエ日本橋がピックアップした、クリアベージュは、統一感の感じられるスタイリングや知的なアイテムの組み合わせによっても掛け手の印象を変えてくれます。ファッション性と知的さを備え、様々なシーンで活躍するスタンダードとしておすすめのモデルです。

MASAHIROMARUYAMA

MASAHIROMARUYAMA  Mod.MM-0106 Col.S1 ¥165,000

〈マサヒロマルヤマ〉から発表された、稀少な天然素材・黒檀(Ebony)を用いたモデル。 その独特の質感が生み出す深く艶やかな色合いは、単なる黒とは一線を画し、天然木ならではの複層的な表情と重厚な存在感を放ちます。今回落とし込まれたコンセプトは「sculpt(彫刻)」。 メタルと天然木のコンビネーションに、ランダムな切削痕を思わせる造形が施されています。 上品な佇まいのフレームにあえて荒々しい表情を添えることで、黒檀という素材の存在感を一層際立たせる、丸山氏ならではのアプローチです。特徴的なデザインでありながら、顔馴染みの良いサイズバランス。 そこに日本の職人による精緻なものづくりが重なることで、デザイン性と実用性を高い次元で両立したアイウェアに仕上がっています。一般的な「定番」とは異なり、掛け手の個性を際立たせる、唯一無二なスタンダードとして提案します。

 

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コンティニュエ日本橋では上記以外にも様々なスタンダードとしてご提案したい多様なモデルを取り揃えております。新たなアイウェアをお探しの方はぜひご来店ください。

Shoot for CONTINUER NIHOMBASHI 

Direction & Styling Nobuyuki Ida

Photography Teruo Horikoshi

Graphic Design Takashi Tanaka

Hair & Makeup Taeko Suda

Model Nazar, Juliet , Azu

Edit Continuer Inc.