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DAN HENRY MODELS

Continuer Extra Space|Blog
2017.08.19

ここでは先日ローンチしたばかりの【DAN HENRY】、それぞれのモデルを紹介します。ベースとなっている若い年代から順番にピックアップ。

【Brand】:DAN HENRY / ダン・ヘンリー
【Model】:1939
【Price】:¥28,000(+tax)
【Color】:Black / Silver

スイスの名だたる時計ブランドが技術を競って様々なクロノグラフを生産していた1930年代のミリタリークロノグラフをモチーフとしたモデル「1939」。大砲の発射音と着弾音から敵の位置を探るのに用いられていたテレメーターを搭載するなど、「1963」同様機能が充実しています。裏蓋に空気圧や圧力、スピードや温度などの換算表が記されている。当時距離やスピード、心拍数さえも測っていた、本当に仕事をするために生まれたクロノグラフの機能美に魅せられた製作者の想いが伝わってきます。

【Brand】:DAN HENRY / ダン・ヘンリー
【Model】:1947
【Price】:¥24,000(+tax)
【Color】:Gold / Silver

第二次世界大戦が集結し、戦時中からの反動でファッションとしてもエレガントなスタイルが流行した時代の、上品ながら日常的なスタイリングにも馴染む時計、というイメージで作られたモデル「1947」。ダン・ヘンリー氏曰く、「私にとって、これは典型的な紳士用の腕時計である。私はこんなスマートな時計を待ちわびていた。この時計はジャケットスタイルはもちろんのこと、カジュアルなスタイリングにもよくマッチする。フラットなベゼル、上品なクロスヘアダイアルやインデックスといった要素がバランス良く組み合わさったスマートなモデルに仕上がっています。

【Brand】:DAN HENRY / ダン・ヘンリー
【Model】:1963
【Price】:¥29,000(+tax)
【Color】:Silver / Black

ブランド定番の人気モデル「1963」。 1960年代に入ると、フライトが命がけの行為ではなく趣味としても行われるほど一般的なものになり、必要な情報がひとめでわかることが腕時計には求められるようになっていました。そんな当時流通した多くのパイロットウォッチの雰囲気を色濃く反映させ、オマージュしたモデルが「1963」。ミヨタの日本製クロノグラフムーブメントを搭載し、サブダイヤルを用いることで1/10秒まで計測することが可能な本格的なパイロットウォッチになっています。裏蓋にはロッキード社のブラックバードを彷彿とさせるエンブレムがあしらわれているのも、時計が好きなデザイナーの遊び心が感じられる仕様になっています。

【Brand】:DAN HENRY / ダン・ヘンリー
【Model】:1968
【Price】:¥25,000(+tax)
【Color】:White / Black

アシンメトリーなデザインが目を引く「1968」。 1960年代後半は腕時計の技術的進化も一旦小休止、代わりにデザインの幅が拡がり、変わったデザインのモデルが多く見られた時代。そのため時代を象徴するようなデザイン、というのを特定するのはなかなか困難です。このモデルは当時の雰囲気を感じられながらも他にはない、新しいデザインになっています。変わったデザインのスモールセコンドが右横に配置され左右非対称のデザインはユニークで、見ているとジワジワきてしまうのは、この時代のオリジナルをどこかで記憶しているからなのかもしれません。

【Brand】:DAN HENRY / ダン・ヘンリー
【Model】:1970
【Price】:¥31,000(+tax)
【Color】: Orange / Grey

現ラインアップでは唯一の「自動巻」モデル。 1960年代、ダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツがブームとなり、それに伴い各社が様々なダイバーズウォッチを開発・発表したダイバーズウォッチブームがありました。そのときにダイバーズウォッチの基礎となった要素であるブラックダイヤルと蓄光インデックス、回転ベゼル、ラバーストラップといったディティールを持ち、「水中で使われることを目的として作られた」デザインを再現しているのがこの「1970」。20気圧防水を誇る、ブランドのラインアップで現時点では唯一の自動巻きの機構をもつこのモデルはその機能性やストイックな雰囲気を漂わせる佇まいが魅力です。※「1970」のバンドはラバーバンド1本のみです。

どのモデルもクオリティ、コストパフォーマンスに優れた、”ヴィンテージウォッチ”の魅力を持ったデイリーウォッチです。すでに一部のヴィンテージ愛好家からはとても評価の高いブランドになっておりますが、今後はファッションシーンにおいても響くプロダクトになっていくかと思います。気になる方は是非【Continuer Extra Space】にてお試しください。