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ヴィンテージウォッチに魅力のひとつとして、デザインのバリエーションの豊富さがあります。文字盤に限っても、色・焼け具合・針の形状など様々なポイントがありますが、今回は「インデックス」(時刻を示す目盛りや数字)にフォーカスしてご紹介します。

 
 
 

バーインデックス

 

Brand: OMEGA
Model: Seamaster
1950年代

 
 


 

Brand: International Watch Co.
Model: 18KYG Men’s model
1950年代

 
 


 

Brand: OMEGA
Model: 14KYG Men’s model
1950年代

 
 

最もシンプルな棒状の「バーインデックス」。ミニマルで視認性もよく、人気があります。数字のインデックスとコンビネーションになっているものもよく見受けられます。

 
 

 

Brand: JUNGHANS
Model: max bill Automatic

 
 

ヴィンテージではないですがこちらの【JUNGHANS】もバーインデックスのモデル。普遍的な魅力のある、左右対称で無駄のないデザイン。

 
 
 
 

アラビックインデックス


 

Brand: LONGINES
Model: Men’s model
1960年代

 

 

 

Brand: LONGINES
Model: Men’s model
1940年代

 

インデックスにアラビア数字を採用しているモデルも多く、時刻のわかりやすさや、見た目にも柔らかい印象があるなど男性女性問わずお選びいただきやすいです。上のモデルのような別パーツを文字盤に取り付けているかたちの「アプライドインデックス」か、下側のモデルのようにプリントしているかによっても雰囲気が変わります。

 
 
 
 

ローマンインデックス

 

Brand: Cartier
Model: must de TANK Cartier SM
1990年代

 
 


 

Brand: TIFFANY
Model: 18KYG Men’s model
1990年代

 
 

ローマ数字のインデックスは格調高い雰囲気があります。現行のもので「ローマンインデックス」は主張が強く苦手、という方でもヴィンテージは全体的なサイズ感が小さいため、ほどよい主張のバランスとして受け入れやすい場合もあります。

 
 
 
 

ひし形・くさび形インデックス


 

Brand: LONGINES
Model: Men’s model
1950年代

 
 


 

Brand: OMEGA
Model: Men’s model
1960年代

 
 


 

Brand: Tudor
Model: OYSTER
1960年代

 
 

ひし形やくさび形のインデックスも独特の雰囲気があり、数字のインデックスや針など他の要素とのバランスでお好みのものがあればお勧めです。

 
 

似たような文字盤でもインデックスのフォントや大きさによって雰囲気が違っていたり、魅力的なポイントが個体によって異なり非常に選ぶ楽しさがあるのがヴィンテージウォッチです。ぜひ店頭でじっくり見比べてみてください。

 

全ては紹介しきれていないのですが、こちらで取り扱いのヴィンテージウォッチを紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

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Update. 2018.02.21