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GERNOT LINDNER|COMPLETE COLLECTION ORDERING FAIR

The PARKSIDE ROOM|EVENT
2019.06.17

”銀製眼鏡”ブランド

カラーや仕様をカスタムオーダーできる スペシャルなイベントを3日間限定で開催

 

この度、The PARKSIDE ROOM(吉祥寺)では、「925スターリングシルバー」を用いたアイウェアを発表している【GERNOT LINDNER|ゲルノット・リンドナー】のオーダー会を昨年に続いて3日間限定で開催する事となりました。同ブランドはドイツブランド〈Lunor〉の創設者として名高いゲルノット・リンドナー氏が、2018年、3年の開発期間を経て、自身の名を冠し立ち上げたブランド。

 

ブランドの最大の魅力である純度の高いスターリングシルバーの質感を感じながら、色の組み合わせや、テンプルのサイズ、彫金の有無やノーズパッドの仕様など、自分好みにカスタムオーダーしていただくことが可能となります。

今年春にドイツ・ミュンヘンで発表された新作や昨年発表されたファーストモデルを中心に、全てのコレクションの中から、実際にサンプルを手に取り、お試しいただけます。眼鏡をお客様の好みに合わせてオーダー出来る機会はそう多くありません。ハンドクラフト製を大事にしているGERNOT LINDNERだからこそ実現可能なカスタムオーダー。大変貴重な機会です。

(左)ゲルノット・リンドナー氏|(右)ヘルムート・ミッテルバウアー氏

【GERNOT LINDNER】は、同氏のデザインと、長年一緒に眼鏡作りに取り組んでやって来た技術者のヘルムート・ミッテルバウアー氏、そしてヘルムート氏の息子達とも共に研究を重ね、実現したスターリングシルバー製のコレクションです。ゲルノット氏は故郷であるオーストリア・チロルの山岳地域にデザインのアトリエを構え、ドイツバイエルン地方に工場を持つヘルムート氏が製造を受け持っています。

素材の特性上、今まで困難とされていた十分な剛性とバネ性の確保などを、3年の歳月を掛けて研究と実験を重ね、実用性を持ったアイウェアを誕生させました。氏がもっとも得意とするアンティーク眼鏡のエッセンスを感じさせるデザインやディティールに、銀という素材の魅力が十分にプラスされ、これまでにないオンリーワンなアイウェアが生まれています。

ゲルノット・リンドナー氏は、アンティーク眼鏡の蒐集家としても名高く、日本を含む各国の眼鏡の博物館設立の際には、氏の私蔵コレクションからかなりの数のアンティークが買い付けられた事は有名な話。12歳の時に祖父母からアンティークメガネを贈られたことがきっかけで、アンティークメガネの魅力に目覚め、コレクションを開始したそう。そんな氏からから滲み出るデザインは、やはりアンティークが持つ繊細なエッセンスをベースとしながら、現代の製造技術を融合した品質の高いものになっています。

 

PICK UP MODEL

Brand.|GERNOT LINDNER
Model.|GL-151
Color.|SNS
Price.|84,000yen (+tax)

フルメタルモデルの「GL-151」。写真はノーズパッドのないサドルブリッジ仕様。贅沢に純銀を用いてつくられた重厚感のある一本。メタルの質感を十二分に押し出したテンプル部が特徴。2019ssシーズンからは、掛け心地を考慮した仕様に変更もされています。ご希望に応じて、サドルブリッジをアジアンフィット・ヨーロピアンフィット、さらにはクリングス付きの仕様に変更することができます。経年変化のスピードを抑えるコーティングの有無も選択が可能。今シーズンは小ぶりなサイズも登場いたします。

 

Brand|GERNOT LINDNER
Model|GL-425D+PAD
Color|RGS
Price|81,000yen (+tax)

ゲルノット氏が【Lunor】時代からこだわりをもって製作してきたリムレスフレームを、【GERNOT LINDNER】の世界観に落とし込んで仕上げたモデル「GL-425D」。こちらも見た目の軽やかさとメタルの重量感のバランスが非常に心地よく、スターリングシルバーの質感をダイレクトに楽しんでいただけるモデルとなっています。ツーポイントのフレームはお顔に合わせてレンズサイズを変更することもお勧めしています。

 

Brand|GERNOT LINDNER
Model|GL-601D+PAD
Color|34 / PDS
Price|77,000yen (+tax)

両テンプルとクリングス・ノーズパッドにスターリングシルバーを採用。異素材をシンプルに組み合わせることで、オリジナリティ溢れるコンビネーションフレームが誕生しました。フロントのセル生地とメタル部分のカラーをカスタムすることで様々に印象を変えることができます。2019ssよりさらにフロント部分のカラーバリエーションが増え登場します。

 

Brand|GERNOT LINDNER
Model|GL-303
Color. SN / BC
Price|77,000yen (+tax)

 

〈Clip〉 Color. Black / Brown
Price|20,000yen (+tax)

2019ssシーズンより、300番台のシリーズには専用のクリップオンを装着することが可能となりました。300番台には、新作のシェイプが仲間入りし、ラウンド・パント・スクエア等5種類のシェイプをご用意しておりますが、その全てにクリップオンをご用意しております。テンプルのエンド部分に重心を持ってくることで、フレームの重量バランスがよく、クリップオンを装着した際にも重みを感じにくいのも魅力です。

 

 

“Novelty”

さらには、期間中に商品を購入・カスタムオーダーいただいた方には、【GERNOT LINDNER|ゲルノット・リンドナー】の工場にて制作されたスターリングシルバー製の【tprオリジナルラペルピン】をプレゼント(先着20名様)

 

ブランドの全貌をご覧いただけるまたとない機会ですので、ぜひお誘い合わせの上、ザ・パークサイド・ルームにお立ち寄りください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

【GERNOT LINDNER】 COMPLETE COLLECTION ORDERING FAIR
2019.6.21 FRI – 6.23 SUN
@The PARKSIDE ROOM