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GERNOT LINDNER|BRAND OVERVIEW

The PARKSIDE ROOM|CONTINUER NIHOMBASHI|NEWS
2026.02.09

 

◼︎About GERNOT LINDNER

2017年にスターリングシルバー製アイウェアブランドとしてスタート。世界的なアンティークアイウェアの蒐集家であり、〈Lunor / ルノア〉の創業者でもあるゲルノットリンドナー氏が、自身の名を冠して立ち上げたのが〈GERNOT LINDNER / ゲルノット・リンドナー〉です。氏の、アンティークアイウェアに対する豊富な知識と高度な技術から生み出された普遍的でクラシカルなデザインに加え、スターリングシルバー(シルバー 925)を採用することで、今までのアイウェアとは一線を画すコレクションに仕上がっています。

 

 

◼︎DesignerGernot Lindner(ゲルノットリンドナー)

1941年、オーストリア・インスブルック生まれ。アメリカンオプティカル社にて製造管理・教育担当として約20年にわたり勤務。その後、1990年に49歳でLunorを創業し、クラシックアイウェアの確固たる地位を築く。2012年に一度は業界を引退するも、かねてより情熱を抱いていた「銀製眼鏡」への想いが募り、2017年に〈GERNOT LINDNER〉を発表する。

 

デザイナー インタビュー https://www.continuer.jp/topic/interview-gernot-lindner/

 

 

◼︎Collection

 

-series 150-

シルバー925の質感、経年変化が最も感じられるブランドの象徴的なシリーズ。ノーズパッドのないサドルブリッジを採用し、ラウンド、パント、オクタゴンなど小ぶりな玉型を中心に構成。サドルブリッジは、アジアフィット/ミドルフィット、テンプルはゴルフテンプル/スライドテンプルから選択可能。▼

 

→ Clip On

 

 

-series 200-

150シリーズにノーズパッドを設け、より細かな調整を可能にしたシリーズ。玉型は、小ぶりなラウンドやパントをはじめ、大ぶりなスクエアまで幅広い。テンプルはゴルフテンプル/スライドテンプルから選択可能。▼

 

 

-series 250-

ノーズパッドのついたダブルブリッジの仕様としてリリースされたシリーズ。1920年代頃に存在していたダブルブリッジを着想源としたデザインで、小ぶりなレンズサイズがクラシカル。ブリッジが眉や額に当たらないよう、ノーズパッド付きの仕様として設計されている。▼

 

 

-series 300-

ブランドのプロダクトの中で、最も細身にデザインされたシリーズ。ノーズパッド仕様や後方に重みを持たせたテンプル設計により、安定した掛け心地を実現。モデルにより、セル巻きや、クリップオンサングラスの製作が可能。▼

 

セル巻き Clip On

 

 

-series 400 / 425 / 450 / 475-

大きく分けて3つのパーツで構成されたリムレス。ヨーロッパでは「3ピース」の愛称で呼ばれている。後方に重みを持たせたテンプル設計により重量を分散し、安定した掛け心地を実現。後付けのノーズパッドを取り付けることも可(別売)。400/425/450シリーズは、蝶番パーツの取り付け位置が異なり、475シリーズにはサングラスレンズが装着される。▼

 

 

-series 500-

アセテートとスターリングシルバーを組み合わせたコンビネーション。テンプルおよびクリングス・ノーズパッドにスターリングシルバーを用い、テンプルの仕様は、150・200・250シリーズ同様のゴルフテンプルを採用。異素材のシンプルな組み合わせが魅力。▼

 

 

-series 600-

300・400シリーズ同様の細身のテンプルを採用。フロントのアセテート・テンプルのスターリングシルバーともに細身のパーツで構成することで、顔馴染みの良い仕上がり。▼

 

 

-series 700-

デザインソースは、1940年頃にアメリカで生産されていた紳士用フレーム。高めの位置に付けられたブリッジと、そこに施したシンプルなデザインが特徴。テンプルには、150・200・250シリーズと同様のゴルフテンプルを採用。▼

 

 

-series 900-

ブランド初となるサーモントタイプ。ドイツのヴィンテージアイウェアを思わせる太めのブリッジを特徴とし、テンプルおよびクリングス・ノーズパッドにもスターリングシルバーを使用。ゴルフテンプルとの組み合わせも◎▼

 

 

-series Buffalo Horn-

自然素材であるバッファローホーンとスターリングシルバーの組み合わせ。玉型は500・600シリーズと同様の玉型が揃い、ノーズパッドの有無を選択可。一点一点異なる表情を纏った特別なシリーズ。▼

 

 

 

 

→Buffalo Horn Colors

 

 

 

◼︎Sterling Silver Aging

スターリングシルバー製アイウェアは、ジュエリーのような上品な光沢を備え、使い込むことで硫化が進み、次第にアンティークメガネのような深みのある質感に。数ヶ月に一度シルバークロスで磨きながら使用することで、黒く変化した箇所と光沢を保つ箇所が混じり合い、フレームはより奥行きのある豊かな表情持ち、より一層魅力的なものへと経年変化していきます。

使用期間:5年

使用期間:7年

 

 

 

◼︎EVENT

The PARKSIDE ROOM(吉祥寺)では、日頃から多くのプロダクトをお取り扱いしておりますが、年に1~2回(不定期)のペースで、GERNOT LINDNERの国内サンプルを一堂に集めたオーダー会形式のイベントを開催しております。日頃からオーダーも承っておりますが、イベント時には、実際にサンプルを手に取りながら、色の組み合わせやテンプルサイズ、彫金の有無、ノーズパッドの仕様など、お好みに合わせたカスタムオーダーが可能です。イベント開催時期につきましては、WEBページInstagramにて告知致しますので、ぜひチェックしてみてください。

取り扱い店舗:

The PARKSIDE ROOM|吉祥寺

(東京都武蔵野市吉祥寺南町1-17-1 2F)

 

CONTINUER NIHOMBASHI|日本橋

(東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋髙島屋S.C. 新館5F)

 

 

※GERNOT LINDNER日本総代理店の意向により、正規取扱店ではWEBブランドページ及びSNSでのモデル紹介(サイズ・金額等)を控えております。弊社WEBサイトをご覧いただいているお客様には、大変ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

取扱いモデルの商品詳細につきましては、【CONTACT】よりお気軽にお問い合わせください。